自然と、お金と、選挙と。

ゆきと翔隼のしょうじゅんです

 

昨日、ゆきちゃんがお金についての記事を書きました。

 

それに対して、僕の想いを。
お金と、自然と、政治を絡めながらお話しします。

少し長くて、難しい内容も入るかも知れませんが是非お付き合いください。

 

 

僕は地球の自然と、調和して生きる事にとても関心があります。

 

なぜなら
いくら人間が成功しようが、文明が発達しようが
地球上に住ませていただけないような環境を作っていては本末転倒だから。
何より生きとし生けるもの全てが大切にされる地球にしたいから。

しかし、現状は真逆
良い悪いではありませんが金融資本主義システムでは何かをする際、国を動かす際、企業が動く際には
まず”資本”でものを考える。

 

 

だってそうじゃなきゃ食っていけないから。運営していけなきから。
人の命、心からやりたいこと、地球の自然のことは二の次になってしまう。

それは現在の仕組み上仕方のないことかもしれません。

 

 

しかし現在がそうだから仕方ないと言ってこのままの社会を続けていればどうなるか
人々は疲弊し、地球は疲弊し、自滅の道へ向かっていくでしょう。

 

 

そんな馬鹿げた事はもうやめたい。

 

僕は自分の幸せ、人類の幸せ、地球の幸せに一切の妥協はできない。

 

 

これを解決するための一つの手段として
僕はパーマカルチャー(地球と調和した持続的生活のデザイン)など学びと実践をしています。

パーマカルチャーと平和と宇宙

 

 

しかし最近、今の金融資本主義システムが続く限り、この状況は根本的に改善されないと気付き始めました。

 

お金にまつわる仕組みが何かおかしい、問題だと思うならば

固定観念に囚われず
お金というものの実態は何か
どのようなシステムなのか
世界、日本の経済というものはどのように動いてきたのか
それを事実とデータを基に
根本から学ぶ必要性を感じました。

 

 

そして、僕は大西つねきさんという方を知りました。

 

 

今回の参議院選挙でれいわ新撰組から比例代表で立候補している方であり
彼は元々外資系企業で為替ディーラーをやっていた方。
そこで実際に金融の現場での経験から、そのシステムの残酷さと矛盾を知り立候補に至った方。

 

 

本当に本当に、深い愛と本物の知識を持ってお金、人間、地球と関わっている人だと感じています。

短い動画ですが、彼の演説をぎゅっとまとめた動画を貼っておきますね。

2分deつねき論(動画)

 

 

僕は、お金というものを毎日使っているにも関わらず

それについて知らない事が多過ぎました。

表面的な知識しか持っていなかった。

 

 

何も分かっていなかった。

 

 

「資本主義社会なんだから仕方ない」

「生き残るためには金がいる」

「国の運営のためには、国の借金を返すためには税金が必須」

そういうことを”当たり前”だと思ってきた。

実際、今の仕組みや人々の意識の上ではそれは”当たり前”のことだ。

 

 

しかしお金はどうやって発行されるかという事実を知った時その”当たり前”が
一気に吹き飛んだ。
と同時に、ここを変革すれば環境問題も含め地球上の問題とされることのほとんどが
解決可能だと希望を抱きました。

 

今から、僕なりに大西つねきさんから学んだ、

“お金の発行の仕組み”を噛み砕いて説明しようと思います。

 

これを理解すると、環境問題を含むさまざまな問題の根本原因が

“お金の発行の仕組み”であることが分かります。

 

現代の金融資本主義において、お金というものは”借金”から生み出されます。

 

AさんがA銀行に100万円預ける(預金)とします。

A銀行はその100万円の中から法定準備率という%分、日本銀行に預ける決まりになっています。

(仮に準備率が1%だった場合、1万円が日銀に預けられます)

A銀行は、残りの99%、つまり99万円を誰かに貸し付けることができます。

ではこの99万円をBさんが借りる(借金)とします。

そうするとどうなるか。

銀行はBさんの口座に”99万円”と書き込むだけなんです。

そこには実際に紙幣や硬貨はありません。ただ、データを書き込むだけです。

 

そしてBさんがA銀行か借りたお金を使い

他の銀行、例えばB銀行の口座に振り込むとします。

そうするとまた、B銀行は準備率分の9900円を日銀に預け、残りの98万100円をまた更に他の人に貸し付けることができます。

もちろん貸し付ける際はその人の口座に“98万100円”とデータを書き込むだけです。

これが繰り返されることで、準備率1% だとすると、100万円から1億円までお金が増えることになります。

お金が増えるといっても、データ上だけですが。

 

この仕組みを“信用創造”と言います。

 

引用元:全ての問題の根源はお金の発行の仕組み

 

そして次に

お金を借りると、当然”利子”がつきますよね

上に書いた流れの中で、Bさん、Cさん、Dさん…銀行から借金をすることで

お金が増えていくわけですが

実際に借りた分よりも

返す時の金額、借金+利子の金額の方が当然ながら上回っています。

借金<借金+利子

そのため、全員が一気に借金を返そうとすると

銀行全体の預金が足りないんです。

びっくりじゃないですか?

 

じゃあ銀行はどうするか、また新たな貸し付け相手を見つけ

貸し付け金額を増やし続けなければいけない。

つまりお金を発行し続けなければいけない。

そうでないと立ち行かないシステムになっています。

 

 

 

ということは

金融資本主義においては

需要を作る→生産する→売る→捨てる→需要を作る
というようなループを無限に、高速に繰り替えさなければならない。

人も自然も壊れて当たり前なんです。

 

 

この内容は

大西つねきさんが動画で解説されていますので是非見てみてください。

お金の発行の仕組み(動画)

 

 

無限に経済成長をし、無限に物を作り続け、増やし続けるなんて可能でしょうか?

無理です、地球がもたないんです。

 

 

 

恐らく誰も、本心から地球環境を壊したいなんて思ってる人はいないと思う。

でも実際に多くの方がそれの一端を担ってしまっている。

こんなにいたたまれないことがあるのだろうか。

 

 

 

地球環境を大切にするには、お金の発行の仕組みから根本的に変える必要がある。
それを強く確信している。

そんなもの変えられるわけがない、そう思うだろうか。

現状不可能なことを可能にするのが人間の素晴らしいところだ。

自分たちの幸せはこんなもんだって妥協なんてできない。

 

 

 

今まで生きてきたこの社会に感謝しつつ、ね。

 

 

 

じゃあ具体的に何をするか、

まず第一に

れいわ新撰組、大西つねきさんを国会に送り出すことができれば、それは現実的なものになる。

 

 

あれだけの決意と熱意と豊富な知識を持つ人は国会に必要だ。
民主主義の力を結集し、まずは日本の政治から変えていける。

僕は比例代表、大西つねきさんに投票します。

 

 

そして自分でもできることを最大限やる。

ライブ活動、作曲、文字、いろいろな方法で

みんなが自分たちの手で自分幸せを作り出せるんだという気付きの起爆剤であり続ける。

 

 

 

そして、今まで通り自分の生活の中でできる限り地球と調和した生活を自分が率先して行う。

 

これが僕の今の役割だ。

 

 

 

地球の劇的な変革の空気を感じて、ワクワクする気持ちが止まりません。

ああ、世界

もっと面白くなるぞ〜!!

 

 

 

 

全ての生き物の自由と、地球の平和を願って。

翔隼

 

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