それでも生きる君へ。

 

わたしです、ゆきです。

 

今日翔隼くんが新曲を出しました。

 

 

曲を書きました

このような曲を今出すかどうか迷いましたが

今、多くの人が不安のなかで

自分と向き合う時間が増えているのではないかと思います。

 

かつての僕は自らの意思で部屋にこもり

どうやったら死ぬ事が出来るかを
真剣に考えていました。

 

今は自らの意思では

どうしようもない状況下で部屋にこもり

どうしたら生きられるか

自分には何が出来るかを

真剣に考えています。

 

時に、自分と向き合うということは
目を背けたくなる事実と

対峙することになるでしょう

 

病気と距離を置くことは出来ても
自分自身とは距離を置くことは

できないようです。

 

10年以上孤独と向き合った結果
自分はどうしようもないクズだということが分かりました。

どうしようもないクズで良いのだと分かりました。
苦しんで良いのだと分かりました。

 

どうしようもないクズを

愛する努力をしてみようと思っています。

 

あの時の自分のような誰かがいるとしたら

あの時一番欲しかった言葉を。
共に生きましょう。

 

このメッセージとともに曲を出しました。

 

 

 

 

 

※今までの翔隼くんを知らない人はこちら

( ツレがうつでして。 )

 

 

 

 

 

この曲を聞いたいちばん最初の感想は

「この言葉を求めていたんだ、(へ〜〜)」

って感じ。

 

ボロボロ泣くわけでもなく、

なんなら最初のメッセージが感動のピーク(笑)

 

 

 

 

 

見ないでくれって言いながら

見つけてほしくて、

でも見つけてほしくなくて。

 

邪魔できないけど

泥沼へはまっていく自分を

少し邪魔してほしい気持ちもあって

 

そんなことすら全部わかってるんだから

何も言わないでくれよ(、、、言ってくれ)

 

 

 

みたいな矛盾だらけの気持ち

 

 

 

 

 

自分の生きる価値を

見出したくて仕方なかったけど

 

見出せない自分に絶望し、

 

でもそんな自分を見捨てることはできず

 

微かにでも希望が存在することを願い、

それをすがるように求めていたのかな。

 

 

 

 

 

僕という存在を許されたくて、愛されたくて、

そして同様に人を愛したかったのかな。

 

 

 

 

 

わたしにとって

今までの時間の答え合わせをするような、

 

そんな歌だったんだ〜〜

 

 

 

 

採点結果は、

大雨特別警報時々晴れ

って感じ(笑)

 

要は、満点ってことだ(笑)

 

 

 

 

 

こんな人生ドラマを真横で見せてくれる彼に

今日もわたしはドキドキが止まらないので

 

VIP席はまだ譲らないよん。

 

まだまだ続編がありまっせ、

乞うご期待。

 

 

 

 

 

さぁ、それでも生きる君に届け。

 

それでも生きる君へ/翔隼

 

 

 

 

ゆき

 

 

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