敵のいないファイティングポーズ

ゆきと翔隼のしょうじゅんです。

 

俺は、穏やかに見られます。
優しくみられます。
真面目に見られます。

 

 

実際、多分真面目な方です(笑)

 

 

でも、とても反抗的な自分が心の中にいます。
誰も、拳を向けていないのにファイテングポーズを取ってしまうことがあります。
それなのに、怒りの感情を表に出しません。
押し殺してしまう。

 

話している相手が何か提案をしてくれそた時、俺の心の深いところに触れてくれそうになった時
その言葉で自分が傷つくのが怖くて、壁を貼り、戦闘態勢になってしまう。

 

以前、ゆきちゃんと一緒に家族と話していた時の話

 


俺とゆきちゃんは自然とか森の中で暮らしたいと思ってるんだ
家族
森の中で暮らす時に、基礎的なお金や仕事はどうするの?そういうのって絶対必要だよね?

 

ここで俺は、「は?俺が自然の中では生きていけないって言ってるわけ?俺の力では基礎的な生活の糧を得られないって言ってるの?俺は新しい生きをするんだから常識を押し付けんな」
って変換されてしまった。

相手は単純に疑問を持って言ってくれただけなのに
俺の事を否定し、蔑んでいると捉えた。

 

 

敵意のない相手にファイテンングポーズをとる。

 

 

言い換えれば、相手がボールを投げてくれたとしても
それをナイフとして受け取ってしまう。
自分で自分を傷つけている。

 

 

ゆきちゃんにズバッと言われた。
しょうじゅん君はどうしたいの?って。

 

 

傷つくのは怖い
本当の感情出すのも怖い
向き合うのも怖い

でも、それ以上にこの先も向き合わずに自分にナイフを刺し続けるのはもっと嫌だと思った。

少しずつでもいい

 

 

拳じゃなく
手を差し伸べられる自分で在りたい。

 

 

ゆきちゃん、今日も”触れられたくないけど触れて欲しい”部分に触れてくれてありがとう

翔隼

 

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