眠れない夜のひとりごと。

ゆきと翔隼のゆきです。

今わたしはふっかふかのお布団の中にいます、しあわせ。

隣ではスースー寝息をたてながら
ダイナミックな寝相で眠る彼がいます、しあわせ。

控えめに言ってしあわせなこの夜に
ふと思い出したひとりごとをつぶやいてみようと
スマホを手に取りました。

〜〜

この記事を読んだ方は知ってるかと思いますが↓

もう、うつ病でよくない?

彼は以前うつ病であり、重度の自律神経失調症でした。

そして長野から愛知に帰ってくるという
こんな出来事もありまして↓

一番近くにいるくせに。

愛知に帰ってきた彼は、

慢性的な疲労
不眠

に悩まされていました。

特にわたしが気になったのは不眠。

 

 

まず眠るために

静かな環境であること
自分が十分に動き回れるスペースがあること

の条件を満たすことが必要でした。

とっても敏感な彼だから
少しの音でもすぐ反応するし

とっても繊細な彼だから
わたしが隣にいるとわたしを潰さないように
と、身動き一つ取らなくなりました。

 

 

静かな環境で、布団を離して眠ることから
始まったのよね〜〜なつかしい(笑)

でもね、眠りにつく環境が整ったと思っても

毎朝起きては、

ゆき「おはよう。今日は寝れた?」

翔隼「何回も起きちゃって眠れなかった、、。」

ゆき「おはよう、昨日疲れてたから結構寝れたんじゃない?」

翔隼「うーん、、あんまり寝た感じがしない。眠りが浅い感じ。」

と、まあこんな感じで1ヶ月が過ぎていったわけです。

 

 

正直ね、流石にわたしも心配です。

彼がぐっすり眠れないことが
ストレスと感じる時もありました。

 

 

 

どうして眠れないの!

心の中で彼を責めた事もありました。

 

 

そんなこんなで不眠が続いた日々でしたが、

 

 

今はね、

同じふとんで寝ていても
隣でコンコン咳しても
デカめの声で寝言いってても

スースー眠る彼がいるんです。

「、、、眠たくなってきた。」

って言葉が彼の口から出てくるんです。

 

 

 

ちゃんと眠たくなって、ぐっすり眠る。

 

 

 

1ヶ月かかりました。

今までわたしと周りにいる人たちがぐっすり眠れていたことは
決して当たり前ではありませんでした。

〜〜

わたしがブログを書いているとはつゆ知らず、
寝息をたてて眠る彼の隣にいます、しあわせ。

 

 

ゆき「おはよう、ぐっすり寝れた?」

翔隼「ぐっすり眠れるようになったんだ〜〜最近!」

と起き上がる彼に出逢う朝がきます、しあわせ。

 

ゆき

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