いぼ痔の彼とディズニーに行くと。

ゆきと翔隼のゆきです。

だいぶ前ですが、ディズニーランドへ行ってきました。

これは入園直後の写真で
まだいぼ痔にはなっていません。

 

 

ことのはじまりはその2時間後、
閉園時間の22時までもう半分遊べるぞ!
と意気込んでいる時でした。
(アフター6パスポートなので18時に入園したの)

 

 

翔隼「(浮かない顔で)、、ちょっとトイレ行ってくる。」

ゆき「は〜〜い。」

(待つこと5分)

ゆき(、、、遅くね?体調悪いのかな?大丈夫だろうか。

(さらに待つこと5分)

翔隼「おまたせ。」

ゆき「大丈夫?体調悪かった?」

翔隼「いや〜〜ちょっと、、実は痔が、、。」

 

衝撃。

 

 

ゆき(え、なぜいま痔?っていうか痔ってなんだっけ。)

 

 

 

話を聴いていくと、
前日食べた蒙古タンメンが刺激強すぎて
いぼ痔が再発した、と。

 

 

蒙古タンメンめ、、、許さん、、、。

 

 

仕方がないのでいぼ痔の彼と
ディズニーランドを楽しもうとするのですが、

 

 

 

いぼ痔やったことある人はわかるのかな?
あれって歩くとすれて痛いんだよね、
(わたしは知らんけど)

 

 

翔隼「痛い、、ゆっくりしか歩けない、、」

 

 

 

この時点でディズニーを満喫したいゆきちゃん、
え〜〜〜〜〜〜〜、、、と思いました。

 

ゆき(もっといろいろみたいのに動けないじゃん!)

と彼を責めそうなところですが、
彼は悪くない、いぼ痔が悪い。

いやでも、いぼ痔の原因を作ったのは
蒙古タンメンを食べた彼だ。

 

 

と、うだうだ考えているうちに気づいた。

彼を責めようがいぼ痔を責めようが

いぼ痔は治らんし、彼は早く歩けん。

 

蒙古タンメンを食べたという事実も

変わらん。

 

そんなことで残り2時間うだうだ過ごすのは
いやだ!!

 

 

そもそもわたしはいぼ痔になった彼を
責めたくなったけどそれって、

まだ彼とディズニーを楽しみたい

っていう想いから生まれたことよね。

 

 

てことは、変わらない何かを責め“続ける”よりも
いぼ痔の彼とでも楽しめる方法を考えた方が

わたしのしたいこと叶うじゃんね。

 

 

結果、いぼ痔を楽しもうと思いまして(笑)

 

痛くない歩き方の開発
いぼ痔の人も楽しめるアトラクション探し

をやっていったわけです(笑)

周りのみんなが全力でディズニーランドを楽しんでいる隣で
私たちはいぼ痔と格闘(笑)

 

 

なんだかんだおもしろかったですわ(笑)

今回の「ディズニーいぼ痔事件」のように
誰かを責めそうになった時、
ちょっと冷静に考えてほしいんですよね

結局どうしたいんだ、と。

 

 

 

一時的に責める(感情を出す)ことはいいと思うけど、
その感情に支配され続けるよりは、

 

あなたが叶えたいことを叶えてあげる方が

よっぽど幸せだと思うなあ。

 

ゆき

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