離れてるけど一緒なんだ。

ゆきと翔隼のゆきです。

 

今日、わたしは翔隼くんを巣立ちました。

 

翔隼くんのことが好きすぎて、

 

わたしを見てほしい

わたしを愛してほしい

が強すぎて、

 

 

 

翔隼くんがちょっと違和感感じてた。

ゆきちゃんを好きでいなきゃ

ゆきちゃんを愛さなきゃ

って義務感に変わりつつあった。

 

 

わたしだって気づいてた。

気づいてたけど、離れるの嫌だったから
見て見ぬ振りしようとしてた。

 

 

 

でも、やっぱり

翔隼くんともっといい関係を紡ぎたくて
お互いもっと輝きたくて

 

巣立つ決意をしたんだ。

 

 

 

ゆき「翔隼くん、

なんでも好きなところ行っていいよ。
やりたいことやっていいよ。

ゆきはそれを見てたいの。
画面越しじゃなくて、生で。

勝手についてくから
どこへでも行っていいよ。

でも、時々でいいから
とか言いながら時々はさみしいけど

こっちを見て微笑んでほしいし
抱きしめてほしいし
キスもしたいよ。」

 

そしたらね、わかったの

 

ゆきはね、
翔隼くんがただただ大好きだったの。

 

翔隼くんもね、
ゆきのことがただただ愛しかったの。

 

 

お互いの心のモヤモヤを出し合って
感じてること全てさらけ出した先には

 

本当に本当に純粋な

 

愛してる

って言葉だけが残ったの。

 

 

ありがとう、翔隼くん。

 

ゆきはこれからも好きなだけあなたを愛し、
かっこいいかっこいいとあなたを追いかけ、
幸せだと涙を流して生きていくでしょう。

 

 

翔隼くんも好きなだけ感じるままに動いて、
やりたい放題やりまくってください。

 

 

時に最高の笑顔で振り向いてくれたら、
こんなに幸せなことはないんだ。

 

ゆき

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