愛しのグランパへ。

ゆきと翔隼のゆきです。

勢い余って本日2本目のブログです。

 

わたし最近、ていうかさっき
グランパに出逢ったんです。

仙人のような髭と優しい目尻のしわが大好きな
愛しのグランパへ想いを馳せて綴ります。

〜〜

 

 

わたしね、自論なんですが、

世界の人は誰一人として
同じ言語を話していないと思うんです。

 

 

 

例えばね、同じ日本語話者だとしても

「優しい」

という言葉に対する想いやイメージ、
そしてそれらを構成した過去の経験は

似てるとか近いことはあっても
やっぱり人それぞれ違うと思うの。

 

 

 

だからわたしは日本語を話してるけど
”ゆき語“ を話していると思ってるし、

あなたはきっと “あなた語” を話していると思うの。

 

 

 

まあ、それはいいとしてわたしは、

言語の距離が遠い人と話すと

違和感を感じてモヤっとするんです。

 

 

 

これをうまく言葉にできなくて
困っていたときに、グランパが現れました。

 

 

 

なんとグランパはマルチリンガルだったのです。

というのも、同じ日本語話者でも
違う言語を使う人たちの

何が違っているのか

どう相違があるのか

を明確にしてくれたんです(感動)
(通訳みたいな感じ)

 

 

 

どっちが正しいとか間違ってるとか
様々な論争があると思いますが、

きっとどれもその人の言語(視点)からすれば
正しくて

言語の距離が遠い人の視点からは
少し違って

見えているんだろうなあ、、
と改めて思ったと同時に

グランパのように相違点を明確にできれば
わたしの感じるモヤモヤも解消できるんだとすっきりしました。

〜〜

 

 

 

余談ですが、グランパはきっと
マルチリンガルになろうとしてなったんじゃないと思います。

自分の言語を丁寧に見つめ、
ひとつひとつの言葉に意味を持たせていった結果

マルチリンガルになったんだろうな〜〜と。
(知らんけど)

 

 

 

まあとにかく、グランパの言葉は美しくて
わたしも自分の言語を美しく磨いていたいと思うのです。

 

 

 

抽象的な話だからきっと
この感動は伝わりにくいと思うのですが

もう自己満足でもなんでもいいので
ここにグランパへの感謝を述べたいと思います。

 

 

 

グランパへ

 

ふと発せられたあなたの一言に救われました。
ありがとうございます。

そして勝手に好きになりました。
勝手に片想いしますね。

 

 

ゆき

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