愛情ポッド。

 

ゆきと翔隼のゆきです。

 

 

私はね、

 

翔隼くんに毎日これだけたくさんの愛を

注がれているにもかかわらず

 

もっと愛してほしい、と

感じてしまう時があります。

 

 

 

 

わたしの愛情ポッドに穴が空いてるから

どれだけ注がれてもこぼれちゃうの

 

 

 

それは多分の多分だけど

小さい頃に感じた

 

“わたしには価値がない”

 

 

 

 

ひとりっ子で両親の愛を

満タンになって溢れるほどもらってたところに

 

妹と弟が生まれた時

 

取られたって思ったんだろうね。

 

 

 

 

きっとその時、わたしの中で勝手に

リフレーミングされてしまった。

 

「わたしに価値がないから

お母さんは妹にかまうんだ」

 

 

 

例えば、寝ているときに

翔隼くんがわたしに背中を向けた時、

 

わたしはこう思ってしまうんだ、

「わたしが嫌だからそっぽ向いちゃうんだ」

 

 

 

例えば、外を歩いていて

翔隼くんと手を繋げなかったとき、

 

わたしはこう思ってしまうんだ、

「わたしって大切にされてないんだ」

 

 

 

“わたしには価値がない”

 

リフレーミングして自分自身を洗脳して

 

大事に抱えた愛情ポッドに

愛情注いでもらったって

 

上手に受け取れない。

 

 

 

誰のせいでもなく穴が空いた愛情ポッド

 

どうやって修復したらいいのか

わたしにはわからないけど

 

何度も何度も伝えてみることにしたよ。

 

 

 

「お母さんが妹や弟にかまってたのは

ゆきちゃんが可愛くないからじゃないよ」

 

「翔隼くんが寝るとき背を向けるのは

ゆきちゃんが嫌だからじゃないよ」

 

「翔隼くんが手を繋がなかったのは

ゆきちゃんが大切じゃないからじゃないよ」

 

 

 

 

「そのまんまのあなたでいいんだよ」って

( 繊細で生きづらく、天才なHSPのあなたへ。〜僕の実体験と想い〜 )

 

「息してるだけで私が褒めるから」って

( 息してるだけでわたしが褒めるから。 )

 

言ってるくせにね、

 

 

わたしだってできてないんだ。

誰よりわたしに伝えたいんだ。

 

 

 

 

わたしの穴あき愛情ポッド

 

多くの人の愛を

上手く受け取れてないかもしれません

 

受け取りたいんです。

穴を塞いで抱きしめたいんです。

 

 

 

 

ひとりじゃできないから

助けてもらいながら

 

わたしの愛情ポッドに底を作るの。

 

 

 

ゆき

 

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