孤独。

 

ゆきと翔隼のゆきです。

 

 

感じたことの備忘録。

17時のわたしの頭の中。

 


 

 

ふと歩きたくなって

お気に入りの黄色い靴下と共に

 

どこにでもあるアスファルトの上で

歩を進めてる。

 

 

家の1番近くのコンビニの前で

 

「歩きたいの、ゆきは歩いて帰りたいの」

 

 

 

突然の意味不明なわがままに

付き合ってくれる翔隼くんに感謝。

 

家まで車を運転してってくれて

ありがとう。

 

 

 

 

ひとりで歩きはじめてすぐに

なんか不安になって携帯に手が伸びたの。

 

開かなかったけどね、

孤独を感じたからなんだろうな。

 

 

 

 

 

ひとって孤独が怖いんだろな。

 

 

 

 

孤独って “ひとり” ってことなのかな

 

じゃあ最初から “ひとり” しか知らない人は

ずっと孤独なんだろうか

 

 

 

 

うーん、きっと違うな、

 

 

 

 

孤独は人と一緒にいる経験をしたから感じるんだ。

 

孤独は “ひとり” では

経験できないことなんだ。

 

 

 

 

そっかぁ、孤独ってひとりじゃ無理なんだ。

 

てことはさ、

みんな孤独じゃないじゃん。

 

うわあ、すごい発見しちゃった。

ゆきってすごいかも。

 

 

 

 

なんか真っ直ぐ歩くの飽きたから

後ろ向きで歩いてみよっと。

 

 

 

今わたしの後ろにある空よりも

さっきわたしの後ろにあった空の方が

なんか綺麗じゃん。

 

 

わたしの後ろの空すきだなぁ。

 

 

 

 

あ、翔隼くんがおうちついたみたい。

 

ちらっとこっち見てる、

何を思ってるのかなあ

 

また変なことしてるって思われてるかなあ

心配なのかなあ

 

 

 

 

 

ああ、今日も世界が愛しいなあ。

 

 

 

 

それにしても後ろ向きって楽しいなあ。

 

あ、あそこにいるおばあちゃん人間くさいすきぃ。

 

 

 

 

 

くるくるっとまわってみよ、

 

くるくる〜〜

 

これ楽しいぞ、もっかい。

 

くるくる〜〜〜〜

 

 

 

 

翔隼くんにおかえりって言われちゃった

 

おしまいの合図だ。

 

 

 

この物足りなさも美しい。

 

おーしまいっ

 

 


 

 

本日17時のわたしの頭の中。

 

コンビニから家まで

270mのわたしの世界。

 

騒がしい?意味わかんない?

 

 

 

こんなことを日々感じて生きています。

 

今日も人生が楽しいです。

 

 

 

ゆき

 

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