わたしってかわいいかもしれない。

 

海辺で波を観察し

裸足で砂を感じて

 

青空の下、本を読み

その読み終えた本に色を塗る

 

そんな1日を過ごしました。

ゆきです。

 

 

 

そんなこんなで1日を楽しんで

いよいよお家に帰ろうと

 

車のトランクに荷物を積もうとした

その時、事件は起こりました。

 

 

 

 

 

 

大きい窓に移るわたしを見て

 

ゆき

(あれ?もしかしてわたしかわいい?)

 

 

 

 

 

あああ、そんな顔で見ないでください

 

何言ってんだこいつ、なんて

思ってもどうか言わないでください

 

しっかり傷つきますから。

 

 

 

 

 

でもね、本気で思ったのよ。

 

もしかしてもしかしたら

わたしはかわいいかもしれない

 

って。

 

 

 

 

 

錯覚かもしれないけれどさ、

 

その時最高にご満悦な顔を

してたからかもしれないけどさ、

 

思ったわけ、このわたしが。

 

 

 

(知ってる方は知っている、そう私こそ、

あのブスコンプレックスのゆきちゃんです)

 

ブスエピソード BEST3

世の中のブスたちへ告ぐ。

元彼女、そうモトカノ。

ブスでも前を向けました。

 

 

 

 

 

進歩〜〜すごいぞわたし〜〜

 

 

 

 

人と比べてあーだこーだするよりも

 

そのまんまの自分を受容して、

なおかつちょっと褒めてあげれたら

 

こんなに幸せなんだな〜〜

って体感。

 

 

 

 

 

世間の基準では、ブスかもしれないけれど

今日のあの瞬間のわたしはかわいかった

 

しあわせ〜〜

 

 

 

 

ゆき

 

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