いい子ちゃん期。

 

ゆきと翔隼のゆきです。

 

 

今日はだいすきなひとの紹介で会った人が

まただいすきになっちゃって

 

わたしの世界にスキが増えた日でした。

 

 

 

 

その彼女たちと話してて思い出した

過去のわたしの懐かし恥ずかしい話。

 

 


 

 

わたしは小中高と絵に描いたような

「いい子ちゃん」 でした。

 

実は腹黒でしたってわけではなく(笑)

 

ただわたしなりに一生懸命生きた結果

そうなったんだけど、

 

 

 

今思えばなんとなく人が求めていること、

 

何を言って欲しいのか

どんな行動をとって欲しいのか

 

がわかっている子だったなあ、と。

 

 

 

相手の欲しいものあげれるから

当たり前に褒められることの方が

圧倒的に多かったし

 

人間関係も大きないざこざなく

やっていけたの。

 

 

 

 

 

だけども、その特徴?特技?を

うまく使いこなせなくてさ

 

いつしか、相手の行動に

自分が依存するようになっちゃったんだなあ。

 

 

 

どういうことかっていうと

 

自分がどうしたいのか、をすっ飛ばして

 

「あの人が〇〇を求めてるからわたしは〇〇をする」

「あの子が〇〇って言って欲しそうだから〇〇って言う」

 

みたいに相手の行動に合わせて

自分の行動を決めるようになったってことね。

 

 

 

 

 

自分のしたいやりたいに

目を向けないことが当たり前になった時

 

自分がどこかへいなくなっちゃって

何がしたいのかわからなくなったのね。

 

 

 

 

それに気づいたのが1年前の3月。

 

自分の本当の想いとか気持ちが

自分でわからないのいやだ!ってなって、

 

「何したい?何を感じてるの?」

 

自分に対して問いかけるようになったの。

 

自分のお腹に向けて声を出して質問するの

はたから見たらヤバイ(笑)

 

 

 

 

まあでもさー、

ずーーーーっと無視してたからさ

そんなすぐわかるわけもなく

 

ちゃんと自分のしたいやりたいを

感じれるようになるまでに

1年かかっちゃった、長いわ。

 

 

 

 

 

その自分探しの1年の間に

幾度かぶつかった壁があるんだけど

 

そのひとつが笑顔の壁。

 

 

 

 

お恥ずかしい話、わたしさ

笑顔が顔に貼りついて離れないガールだったの。

 

 

 

出逢った人に言われたんだよね〜〜

 

「なんで困ってる時も笑ってるの?気持ち悪いよ?」

って

 

 

 

 

もうそのときから何が自分かわからなくて

自分の言動全てを疑った(笑)

 

「言いたかったからそれ言ったの?」

「やりたかったからやったの?」

「笑いたくて笑ったの?」

 

「本当に?」

「相手に合わせたんじゃなくて?」

「愛想笑いじゃなくて?」

 

自分に対して聴き続けた。

 

 

 

 

そしたら笑顔が変わったの。

 

これが以前のわたし

なんか笑顔が痛そう(笑)

ぐ〜〜って力が入ってる感じ。

 

 

 

 

 

これ今のわたし

筋肉が緩んでて自然、

何より幸せそう。

 

 

 

 

 

 

相手に合わせるのがダメなんじゃなくて

愛想笑いがダメなんじゃなくて

 

自分がどう思ってたかっていう

自分視点をちゃんと見つけてあげたかった。

 

ずっと無視してたわたしという存在を

わたしがいちばん大事にしてあげたかった。

 

 

 

 

もうほとんどわたしは

笑いたいときしか笑わないし

言いたいことやりたいことしかしない。

(自分がそうしたいから、ね)

 

 

それでも完璧じゃないからさ、

 

流れで笑っている時

自分がやりたくないことをしてる時

はもちろんある。

 

でもそんな時も自分はちゃんとわかってて

後から話しかけるようにしてる

 

「あの時本当はどうしたかった?」

「なんでその行動をしたの?」

 

 

 

 

もうわたしを無視したくない。

誰よりわたしがわたしを大切にしてあげたい。

 

 

 


 

 

懐かし恥ずかしいわたしの教訓。

改めて思い直させてくれてありがとう。

 

 

 

 

ゆき

 

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