不登校。

 

ゆきと翔隼のゆきです。

 

 

この記事( ニガテな人。 )にある通り

わたしにぶん投げたいお題。 を募集しておりまして

 

今日はこれ、

 

「なんで大学を辞めたんですか?戻ってくる予定はありますか?」

 

 

 

 

どこか心に引っかかる問題で

なんとなく避けてきたことが

 

こうやってお題としてもらえたことで

綴るきっかけになりました。

 

ぶん投げてくれてありがとうございます。

 

 

 

 

 

わたしは今3年生の代なのですが、

休学中です。

 

なかなかひどい過程を踏んで

たくさんの人に迷惑をかけて

休学に至りました。

 

そのあれこれをここに残すことにします。

付き合いたい人だけお付き合いください。

 

 


 

 

まずはじめに、

「〇〇がしたいから」というような

前向きな理由で休学を選んだのではありません

 

大学から逃げたくて

すがるように休学という手段を選びました

 

苦しくなっちゃったんだ、

大学に通い続けることが。

 

 

 

 

大学で学んでいる内容

学科の仲間たち、先生方

 

どれもすきだったから

内容や人間関係が苦しくなったわけではないの。

 

 

 

 

わたしが苦しかったのは

 

「毎日同じ時間に大学へ行き、

同じ教室で決まった時間学び、

出された課題をこなす」

 

大学の当たり前。

 

 

 

 

決められたルールを守ること

言われたことをきちんと行うこと

 

わたしはそれが苦しくなっちゃったの。

 

今まで当たり前にやってきたはずなのに

徐々に苦しくなってきて

自分でもびっくり、わけわかんなかった

 

 

 

 

それが起こり始めたのが1年生の後期

 

「いやでも、当たり前のことやん」

「こんなんできんかったら社会出てやってけないやん」

「わたしがわたしに甘いだけじゃん」

 

って迷い悩みながら通い続けた結果、

 

 

 

 

起きてるのに気持ちがついていかないから

学校を休むとか

 

学校まで来てるけど教室に入れないとか

 

その頻度が上がっていって

2年生の後期はじまって数ヶ月

ついに不登校となったわけです。

 

 

 

 

その悩んでたり考えてたりすることを

人に言えなかったんだ。

 

もうちょっと人を頼れば、

ってそんな後悔は溢れるほど出てくるさ〜

 

 

 

自分の夢を叶えるために

大学卒業はひとつの手段として有効、

 

でも、このまま通い続ける自信がない。

 

 

 

みんなにもどう思われているかわからない

怖い。ごめんなさい。会いたくない。

 

 

 

 

 

これまた自分で悩んで困って迷って

勝手に四面楚歌になっちゃって

 

大学を辞めよう、って思った。

この状況から逃げたかったの。

 

 

 

が、当たり前に両親には反対され

どうしても行きたくなかったわたしは

 

“休学” という道を選んだのよね。

 

(今は休学にしてよかったと思ってる。

学びたいと思えば戻れる、

大学に行くという選択肢を可能にしてくれたから。)

 

 

 

 

これがわたしの休学に至るまでの経緯。

 

ただ怖くて、合わせる顔がなくて

学科の仲間には面と向かって挨拶できず、

 

実習や授業の発表等々、

迷惑をかけまくって4月を迎えました。

 

 

 

 

大学の授業もすき

学科の仲間も先生もすき

 

みんなとなんやかんや言いながら

過ごした日常の一コマに

戻りたいと思う時もある。

 

 

 

 

 

入学前からずっと楽しみにしていた

3年生全員で創り上げる劇の準備に

わたしは加わることができないし

 

図工も音楽も保健も

おもしろかった授業を

みんなと受けれない寂しさは止まらないし

 

5歳の時から追いかけた保育士の夢への

考えてる限りの最短距離は

今手放してしまっている。

 

 

 

 

100%後悔してないかと言われたら

素直に「うん」とは言えないけれど

 

自分が選んだ道も楽しく幸せで

毎日笑顔で生きています。

 

良くも悪くも選んでしまったこの道を

良いものにしたいんだ全力で。

 

 

 

 

正直、“今の” わたしに

大学に戻るという選択肢はほぼない。

 

でも、もしも、

また大学で学びたいと思ったら

わたしの足は大学に向かうんだと思う。

 

 

 

 

 

結論

「大学に行くことが苦しくなって

逃げるために休学を選びました。

大学に戻る気は “今の” わたしにはない。

けれど、可能性がないとは言えません。」

 

 

 

 

逃げて逃げて逃げて迷惑かけて

 

それでもみんながすきだなんて

それでもまた会いたいなんて

 

幼稚でわがままで意味わからんわたしが

気持ちよくない人もいるだろうな。

 

って結局それが怖い、

 

 

 

 

 

何思われたって何言われたって

どんなブサイクな歩き方だって

 

自分の選んだ道を行くって

割り切れたり割り切れなかったり

 

めんどくさい人間をやってます。

 

 

 

 

全部をあらわしきれたわけではないけれど

この辺で。

(休学のエピソードだけ切りとってるので

この時期にあったあれこれは省略してます)

 

思うがままに言葉を繋げたので

ぐちゃっとしてたらごめんなさい。

 

それでも言葉にすることに

意味があったと思ってます。

 

 

 

このお題をぶん投げてくれた人へ

本当に心からありがとう。

 

 

 

一緒に過ごした仲間へ

 

たくさんたくさんごめんなさい、

またどこかで笑って会えたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

ゆき

 

 

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