一緒に生きよう。

 

ゆきと翔隼のゆきです。

 

 

最近のマイブームが映画でして、

 

今日は「トランセンデンス」っていう

映画を観たわけ。

 

(天才数学者の夫が死んでしまうんだけど

妻は夫が大好きで生きてて欲しいから

コンピュータと脳を繋いじゃうって話)

 

 

 

 

 

映画のメッセージとか

小難しい展開は一旦置いといて、

 

大切な人を失う経験はできることなら

したくないと心から思った。

 

 

 

 

 

想像するだけでこんなに心が忙しい、

 

“死” は逃げられないものだ、って

誰しも必ず訪れるものだ、って

 

わかっていても

そんなことは今頭に入ってこなくて

 

ただ、なんか。

 

 

 

 

 

3年後、1年後、4日後、明日、あとで、

 

生きてる保証なんかどこにもないくせに

守れないかもしれない約束を

平気で人はするんだ、よな。

 

 

 

 

 

 

そんなことを考え出したら

 

悲しくて悲しくて、ひたすらに悲しくて

 

大号泣のわたしです。

 

 

 

 

 

そんなわたしの手を繋いで翔隼くんは

 

「一緒に生きていこう。」

 

って言ったんだ、

 

 

 

 

 

うえ〜〜〜〜〜〜ん

 

 

 

 

 

ああ、できることなら

大切な人を失う経験はしたくない。

 

「一緒に生きていこう。」

 

そうやって伝えたい人が多いこの世界に

生きているのが幸せだけど

 

多ければ多いほど失う機会も多い

ってことは

 

一周回ってそれは不幸せかもしれない。

 

 

 

 

 

自分の ”死“ について考えることも

たくさんあるけれど

 

自分の ”死“ より

大切な人の ”死“ は悲しいのかもしれない。

 

 

 

 

 

わたしの大切な人たち、

あなたと一緒に生きていきたい。

 

 

 

いずれ訪れるであろう死は

時々目に入るぐらいの

額縁の中に飾って暮らしたい。

 

 

 

ゆき

 

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