くそやろう。

 

ゆきと翔隼のゆきです。

 

 

ブログ書きはじめた瞬間に

お題が飛んできました。

 

翔隼

くそやろう。

 

 

 

 

あれ、こんなこと、前にもあったような、

( ハチミツおせんべい )

 

 

 

本日は「くそやろう。」です。

 

 

 

 

くそやろう、だなんて

わたしは日常の中で使わんよ。

 

くそやろうってどういう時に使うわけ?

 

 

 

 

イメージできるのは

 

映画の中のマフィアの喧嘩とか

ヤクザと警察のやりとりとか

 

怒ってるシーンだなあ、

 

 

 

 

ゆきあんまり “怒り” って

好きじゃないんだよなあ。

 

正確には

“怒りをぶつける” が好きじゃない、かな。

 

だってこわいし。

 

 

 

 

 

そういえば、今日翔隼くんと

“怒り” の話したわ。

 

 

翔隼くんは毎日怒っているらしい、

社会や人間に対して

 

あと、自分に対して。

 

 

 

 

 

その怒りを押し込めて

今まで生きてきたもんだから

 

出したい、んだって。

 

 

 

 

翔隼

思いっきり喧嘩してみようかなあ

 

ポツリと聞こえた彼の中の一つの選択肢。

 

 

 

 

 

正直ちょっぴり嫌だったなあ。

 

 

 

感情は自然と湧き出てくるものだから

“味わい” たいとはわたしも思う。

( 下水管の髪の毛。 )

 

味わい方は人それぞれで、

その中に「感情をそのまま出す」っていう

選択肢もあるのだろうけど

 

 

 

 

 

彼の言う喧嘩は

 

なんだかとても暴力的なエネルギーを

含んでいるように見えた。

(きっとそれは怒りが強いからなんだろうが)

 

 

 

 

 

”出す“ のと ”攻撃する“ のは違う気がする。

 

それで言ったら

攻撃タイプの “怒り” が好きじゃない。

 

 

 

 

 

味わい方が選べるけれど

どうにもわたしには彼のその選択肢は

すっきりこない。

 

 

 

 

 

どうなっていくか知らないけれど

 

考えはもうすでに

変わっているのかもしれないけれど

 

 

 

 

まあ、とりあえずほっとくことしかできん

 

人のことはコントロールできんし、

そもそもしたくない。

 

 

 

 

「くそやろう」と

社会や人間や自分に吐きながら

 

「愛してる」と言ってしまうのが

彼だと思ってる。

 

 

 

 

 

どう転ぶか、

人生はゲームですね。

 

 

 

 

ゆき

 

 

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